病気
PR

ニキビに悩むあなたに!原因から予防・治療までナカショウが徹底解説

今井
記事内にPRを含む場合があります

「鏡を見るたびに、ニキビが気になっちゃう、、、」

「ニキビがあると、人前で話すときに自信が持てない、、、」

そんな風に、悩んでませんか?

ニキビって思春期の悩みだけじゃなく、大人になっても、悩まされる人って多いんです。

だけどSNSでも色んな情報であふれてて、結局どれが正しいの??ってなりますよね。

     

そこで今回は、薬剤師ナカショウが予防法から治療薬まで、ニキビの悩みをまるっと解決していきます!

ニキビって、放っておくと悪くなって、ニキビ跡が残っちゃうことも。

でも、今からでも遅くない!

ナカショウ
ナカショウ

ニキビのないキレイな肌を手に入れて、自信を取り戻そう!

プロフィール

名前 / Name  
ナカショウ

職業 / Occupation
薬剤師
薬の情報を楽しくお届けする動画クリエイター

実績 / Achievements
SNS総フォロワー数60万人

   

ニキビの原因と種類

ニキビ対策するには、まずニキビの原因や特徴を知ることが何より大事。

原因や特徴を知ることで、自分に合ったケア方法が見つけやすくなります。

なので、ニキビの原因と種類、そして思春期と大人のニキビの違いについて、もっと詳しく見ていきましょう!

  

ニキビの原因

ニキビの原因って、大きく3つに分けられるんです。

  1. 皮脂分泌の増加
  2. 毛穴のつまり
  3. アクネ菌の増殖

   

①皮脂分泌の増加

まず1つ目は、皮脂の分泌が盛んになること

思春期になると、性ホルモンの分泌が活発になるでしょ。

これが皮脂腺を刺激して、皮脂がたくさん分泌されるようになるんです。

ストレスなんかも、皮脂分泌を促進させちゃうんですよね。

  

②毛穴のつまり

2つ目は、毛穴がつまること

肌の細胞って、一定の周期で生まれ変わってるんだけど(ターンオーバー)、これが乱れると厄介なんです。

古い角質が毛穴の出口に詰まったままになって、出口をふさいじゃうんですよ。

そうすると、皮脂が毛穴の中に溜まって、行き場を失っちゃうんです。

  

③アクネ菌の増殖

3つ目は、アクネ菌の増殖。

アクネ菌は、私たちの肌に常在している細菌なんですが、毛穴が詰まって皮脂がいっぱいになると、それをエサにして増殖しちゃうんです。

そして増えたアクネ菌が炎症を引き起こして、赤くて腫れたニキビを作っちゃうんですよね。

   

このように、ニキビの原因は、

  • 皮脂の過剰分泌
  • 毛穴のつまり
  • アクネ菌の増殖

の3つが絡み合っています。

だからこそ、ニキビを予防したり改善したりするには、この3つの要因にアプローチしていくことが大切なんですよ。

     

進行度によるニキビの種類

ニキビには、進行度合いによって4つの種類があるんです。

  1. 白ニキビ
  2. 黒ニキビ
  3. 赤ニキビ
  4. 黄ニキビ

  

まず初期段階のニキビは、毛穴の出口が詰まって、中に皮脂がたまった状態。

この段階では炎症は起きていないんだけど、放っておくとアクネ菌が増えて炎症を起こし、赤ニキビになっちゃうんです。

さらに炎症がひどくなると、膿を持った黄ニキビへと進行していくんですよ。

   

①白ニキビ

炎症のないニキビには、白ニキビと黒ニキビがあります。

白ニキビは毛穴が閉じた状態

見た目はブツブツしているだけで、痛みやかゆみはないことが多いんですよ。

でも、放っておくと症状が進行するから要注意。

  

②黒ニキビ

黒ニキビは、白ニキビが進行して毛穴が開いた状態。

毛穴の汚れが空気に触れて酸化するから、黒く見えるんです。

ナカショウ
ナカショウ

「コメド」っていうのは、白ニキビ、黒ニキビのこと。

      

③白ニキビ

炎症を起こしたニキビには、赤ニキビと黄ニキビがあります。

赤ニキビは、毛穴の中でアクネ菌が増えて炎症を起こした状態。

医学的には紅色丘疹って呼ばれていて、赤みや腫れ、痛みやかゆみを伴うことも。

放っておくとニキビ跡になりやすいから、早めの治療が大切なんです。

  

④黄ニキビ

黄ニキビは、赤ニキビがさらに悪化して膿ができた状態。

炎症が真皮まで及ぶと、クレーター状のニキビ跡を残しやすいんです。

この段階まできたニキビの跡は、美容皮膚科で治療しないとキレイな状態に戻すのは難しいことがほとんど。

なので、初期段階から適切なケアをすることが何より大切なんです!

ナカショウ
ナカショウ

ニキビを甘く見ないで!

  

思春期ニキビと大人ニキビ

思春期ニキビと大人ニキビ、同じニキビでも実はニキビになる原因が結構違うんですよ。

思春期ニキビの主な原因は、過剰な皮脂の分泌

思春期ニキビは、おでこ、鼻などのTゾーンにできやすいです。

   

一方、大人ニキビは、肌のターンオーバーの乱れが主な原因

ストレスや睡眠不足で肌のターンオーバーが乱れると、毛穴がつまってニキビができます。

大人ニキビは、あごや口周りなどのフェイスラインにできやすいのが特徴です。

  

このように、思春期ニキビと大人ニキビでは、原因が異なるんです。

ナカショウ
ナカショウ

とはいえ予防法・治療法は基本的に同じです!

    

  

ニキビの予防法

ニキビを予防するには、日々の正しいスキンケアと生活習慣の見直しが欠かせません。

肌の健康を維持することが、ニキビのできない肌への第一歩。

でも、正しいスキンケアってどんなこと?
生活習慣の改善って具体的にどうすればいいの?ってなりますよね。

そこでニキビ予防のポイントを、もっと詳しく見ていきましょう。

   

3つの正しいスキンケア

ニキビができにくい肌を作るためのスキンケアは大きく3つあります。

  • 洗顔
  • 保湿ケア
  • 日焼け止め

  

▼動画でもまとめたよ

  

洗顔

まず、洗顔。ニキビができやすい人は、毛穴の汚れを取り除くために、1日2回の朝晩の洗顔が欠かせません。

でも、ゴシゴシ洗いすぎるのはNGなんですよ。

肌を傷つけて、かえって皮脂の分泌を促進しちゃうから。

ぬるま湯で優しく洗うことを心がけてください。

       

保湿ケア

次に、保湿ケア。肌の水分バランスを整えることで、肌のバリア機能が高まるんです。

ニキビができやすい人は、ノンコメドジェニックの化粧水を選ぶのがポイント。

毛穴に詰まりにくい処方だから、ニキビ肌に最適です。

    

▼ニキビ肌におすすめの化粧水は動画でも紹介してます!

    

日焼け止め

最後に、日焼け止めの重要性も忘れずに。

紫外線は、肌を刺激してニキビを悪化させる原因になるんです。

外出時は、日焼け止めを塗ることを習慣づけましょう。

   

正しいスキンケアを続けることで、ニキビのできにくい肌へ徐々に改善していきます。

すぐに効果が出なくても、あきらめずに続けることが大切。

自分の肌に合ったスキンケアグッツを見つけて、ニキビのない健康的な肌を目指しましょう!

▼ニキビ肌におすすめの「ノンコメドジェニック」についてはこちらで解説しています  

   

生活習慣の見直し

ニキビを防ぐには、スキンケアだけじゃなくて、生活習慣の見直しも大切なんですよ。

気をつけるポイントは下記の3つ。

  • 睡眠
  • 食事
  • ストレス

   

十分な睡眠

まず、睡眠。寝不足は肌の大敵なんです。

睡眠中は、肌の修復やターンオーバーが活発に行われるから、しっかり睡眠を取ることが何より重要。

少なくとも6時間以上の質の良い睡眠をとれるよう心がけましょう。

  

バランスのよい食事

次に、食事。偏った食事は、肌の調子を崩す原因になるんですよ。

とくに、脂っこいものや甘いものの取りすぎは要注意。ニキビを悪化させちゃうから。

バランスのとれた食事を心がけて、肌に必要な栄養をしっかり取ることが大切です。

   

ストレス管理

最後に、ストレス管理。

ストレスは、肌の状態に大きく影響するんです。

ストレスがたまると、ホルモンバランスが乱れて、ニキビができやすくなるんですよ。

自分なりのストレス発散法を見つけて、上手にストレスと付き合いましょう。

      

このように、生活習慣を見直すことで、肌の状態は大きく改善するんです。

でも、生活習慣を改善するのは、なかなか一朝一夕にはいかないですよね。

だから、無理のない範囲で、少しずつ改善していこう。

ナカショウ
ナカショウ

ニキビができにくい肌を目指して、

スキンケアと生活習慣を整えていきましょう!

  

 

ニキビの治療薬

ニキビ治療薬には、市販のものと病院で処方してもらうものがあるんだけど、どっちにも色んな種類の有効成分があります。

ニキビの治療薬もおもな成分はこちら!

ニキビの治療薬のおもな成分
  • 炎症を抑える成分
  • アクネ菌をやっつける成分
  • 毛詰まりを抑える成分

  

まず、炎症を抑える成分があって、ニキビの赤みや腫れを和らげてくれるんです。

それから、アクネ菌を抑える成分も重要で、ニキビの原因菌の増殖を防いでくれます。

毛穴づまりを防ぐ成分は、コメドができるのを防止。

 

市販で買える薬、病院で処方される薬でどんなものがあるか具体的に紹介してきます!

  

ニキビに効く市販薬

 

市販のニキビ治療薬も、結構たくさんの種類があるんですよね。

なので、どれを選べばいいのか迷っちゃうのが正直なところ。

そこで、ナカショウおすすめの市販のニキビ治療薬を紹介します!

  • ペアアクネ クリームW
  • アクネス25
  • クレアラシル クリーム

    

ペアアクネクリームW

まず、ペアアクネクリームW。

Wの有効成分である

  • イブプロフェンピコノール(抗炎症)
  • イソプロピルメチルフェノール(殺菌成分)

のダブル効果で、ニキビを治療します。

肌にしっとり馴染む透明なクリームタイプだから、塗った上からメイクもできて便利です。

  

アクネス25

次に、アクネス25。

  • イブプロフェンピコノール(抗炎症)
  • イソプロピルメチルフェノール(殺菌成分)
  • アラントイン(皮膚の修復)

大人ニキビに最適な3つの成分が入っていて、赤く炎症をおこしたニキビまでしっかり治療。

塗った後すぐに透明になるので、上からメイクもOKです。

  

クレアラシル クリーム

最後に、クレアラシル クリーム。

  • イオウ
  • レゾルシン
  • グリチルリチン酸ニカリウム
  • ビタミンE

の4つの有効成分が配合。

アクネ菌を殺菌して、ニキビの腫れや赤みを抑えて、皮脂も吸収してくれるから、ニキビをしっかり治療できます。

とくにイオウは皮脂を吸収してくれるので、過剰な皮脂でニキビになりやすい思春期ニキビにピッタリ。

白色タイプと肌色タイプの2種類あって、肌色タイプは、ニキビの赤みを目立たなくしてくれます。

 

▼動画でも解説してます!

ナカショウ
ナカショウ

軽度のニキビであれば、市販薬で対応できる!

※軽度ニキビとは、片方の顔面に炎症性ニキビが5個以下の状態です

      

病院で処方される薬

 

病院で処方されるニキビ治療薬って、市販薬に比べて、効果が期待できるんですよね。

代表的なくすりを5つ紹介しますね。

  • ディフェリンゲル
  • ベピオゲル
  • デュアック配合ゲル
  • ダラシンTゲル
  • ミノマイシン

    

ディフェリンゲル

まず、ディフェリンゲル。

これは、ビタミンA誘導体のアダパレンを主成分とした外用薬なんです。

毛穴の詰まりを改善して、コメドができるのを抑えてくれます。

  

ベピオゲル

次に、ベピオゲル。

これは、過酸化ベンゾイルを主成分とした外用薬。

アクネ菌を殺菌する作用があるから、ニキビの炎症を抑える効果が期待できるんですよ。

さらに角質を剥離する作用もあり、毛穴づまりも防ぎます。

 

ダラシンTゲル

ダラシンTゲルは、クリンダマイシンを主成分とした外用薬。

抗菌作用でアクネ菌の増殖を抑え、ニキビの炎症を鎮めます。

ニキビ治療でよく使われている定番のお薬の一つですね。

     

デュアック配合ゲル

デュアック配合ゲルは、ベピオゲル(ベンゾイル過酸化物)とダラシンTゲル(クリンダマイシン)の2つの成分が配合された外用薬です。

1本で2つの効果が期待できるのが魅力的。

毛穴づまりを抑えながら、アクネ菌の増殖も抑制できるんですよ。

     

ミノマイシン

最後に、ミノマイシン。

これは、抗菌薬のミノサイクリンを主成分とした内服薬。

アクネ菌の増殖を抑えてくれます。

重症のニキビには、外用薬と併用することもあります。

飲み薬なので全身に作用するのが特徴です。

     

このように、病院で処方されるニキビ治療薬には、それぞれ特徴があるんですよ。

正直、中等度以上のニキビになると市販薬で対応するのが難しくなります。

ナカショウ
ナカショウ

なので1人で悩まず、皮膚科を受診してみるのも1つの解決策!

  

▼病院で処方されるニキビ薬を解説!

      

部位別の原因と対策

ニキビができる部位によって、原因や対策方法が少しずつ違うって知っていましたか?

おでこやあご、背中など部位ごとに特徴があるんです。

自分のニキビがどの部位にできやすいのかを知ることで、より効果的なケアができるようになりますよ。

それでは、部位別のニキビの原因と対策について、詳しく見ていきましょう。

  

おでこ・眉間

おでこや眉間にできるニキビって、目立つので気になりますよね。

おでこ・眉間って皮脂腺が多い部位

いわゆるTゾーンと呼ばれる、おでこから鼻にかけての部分は、皮脂の分泌量が多いんですよ。

とくに思春期は、皮脂が過剰に分泌されるから、おでこにニキビができやすくなっちゃうんです。

あと、前髪が原因になってることも。

前髪が肌に触れることで、毛穴が詰まってニキビができやすくなるんですよね。

なので前髪は、自宅にいるときにはヘアバンドで上げたりして、おでこへの接触をできるだけ避けるようにしましょう。

   

鼻のニキビは、皮脂が原因になっていることが多いんですよね。

おでこと同じでTゾーンである鼻には、皮脂腺が集中しているんです。

  

あと化粧品も、鼻ニキビの原因になります。

毛穴に詰まりやすいファンデーションや、油分の多いクリームを使っていると、ニキビができやすくなっちゃうんですよね。

対策としては、化粧をクレンジングオイルでしっかり落とすこと。

もちろん、洗顔で皮脂や汚れを取り除くことも重要です。

     

あご・フェイスライン

あごやフェイスラインにニキビができやすいのは、汗腺が少なく乾燥しやすいから。

乾燥を補うために皮脂の分泌が多くなり、毛穴が詰まりやすくなっちゃうんです。

それに、あごって意外と刺激を受けやすい部位でもあるんですよ。

頬杖をついたり、マスクで擦れたり、男性ならヒゲ剃りしたり。

その刺激で肌が荒れて、ニキビができる一因に。

だから、あごニキビを防ぐには、保湿をしっかりすることが大切。

あごを触らないようにしたり、肌触りのよいマスクに変えることも、顎ニキビ対策になります。

   

頭皮

頭皮ニキビの原因の一つは、整髪料による毛穴づまり

ヘアワックスなどに含まれる油分が、毛穴につまることでニキビを引き起こすんですよ。

とはいっても、頭皮の汚れや皮脂を取り除こうとして、シャンプーで洗いすぎるのも良くないです。

必要な皮脂まで失われて、逆に皮脂分泌が過剰になってしまいます。

  

頭皮ニキビを予防するには、ワックスなどの整髪料は、就寝前に必ず洗い流すこと。

頭皮をキレイな状態に保つことが、頭皮ニキビの予防につながります!

   

背中

お気に入りの服が着れなくなっるのが背中ニキビ。

背中には皮脂腺も多く、汗で蒸れやすいことがニキビの原因になるんです。

なので、汗をかいたときは、なるべく早くシャワーで洗い流すのがベストですね。

すぐに洗えない場合は、清潔なタオルで優しく拭き取るようにしましょう。

肌にやさしく通気性よい素材の肌着を選ぶのもポイントです。

      

あと、背中ニキビと似た症状の病気もあるって知っていましたか?

それが、マラセチア毛包炎

これは、カビの一種であるマラセチア菌が毛包で増えることで起こるんです。

だから背中のニキビが治りにくい場合は、皮膚科に相談するのがおすすめ。

見た目はニキビと似ているので、専門家に診てもらうことが大切なんです。

      

ニキビ跡をキレイにする方法

ひどいニキビは治っても、跡が残ってしまうことってありますよね。

でも、ニキビ跡って放っておいても、なかなか消えないんです。

ニキビ跡の種類と、その治療法について詳しく見ていきましょう!

  

ニキビ跡の種類

  • 赤み
  • 色素沈着
  • クレーター
  • しこり

ニキビ跡には、いくつかの種類があるんで、それぞれ解説していきます

   

赤み

まず、赤みのあるニキビ跡。

これは、ニキビの炎症から肌を守るために、毛細血管がその部分に集中することで起こるんです。

軽いものなら、肌のターンオーバーで徐々に薄くなって、数ヶ月ほどで目立たなくなることも。

でも、炎症がひどかった場合は、赤みが残ってしまいます。

  

色素沈着

次に、色素沈着した茶色のニキビ跡。

これは、ニキビの炎症によってメラニンができることで起こるんです。

赤みが引いたあとも、茶色いシミのように残るのが特徴ですね。

軽いものなら自然に薄くなりますが、深いところまでメラニンが沈着すると、自然治癒は難しいんです。

  

クレーター

あとは、クレーター状のニキビ跡。

ニキビがひどく炎症を起こして、真皮層まで傷ついた時にできるんです。

肌が傷ついて、クレーターみたいな凹凸ができちゃうんですよ。

ここまでくるとセルフケアでの治療は期待できません。

     

しこり

それから、しこり状のニキビ跡。

これは、ニキビの炎症が治まったあとに、肌が固く盛り上がった状態のことです。

ニキビの炎症が深いところまで進んだ結果、肌を修復しようと細胞が作りすぎることで起こります。

しこりもセルフケアでは治せないので、美容皮膚科で治療する必要があります。

    

ニキビ跡の治療法

ニキビ跡の治療にはいくつかの方法があるんですよ。

主に利用される下記の4つについて紹介していきますね

  • ケミカルピーリング
  • IPL(インテンスパルスライト)
  • ダーマペン
  • フラクショナルレーザー

について紹介していきます。

   

ケミカルピーリング

まず、ケミカルピーリングって、薬剤を使って肌の古い角質を取り除く方法です。

これによって肌が生まれ変わり、シミやニキビ跡が目立たなくなります。

浅いニキビ跡なら、これで目立たなくなることも。

 

IPL(光治療)

次に、IPL。

これは、強力な光を照射することで、ニキビ跡の赤みや色素沈着を改善する治療法なんです。

色素に反応する光を当てることで、メラニンを破壊して、シミやそばかすを薄くすることができるんですよ。

痛みが少ないのも嬉しいポイント。

  

ダーマペン

ダーマペンは、小さな針で肌に微細な穴を開けるんです。

これが肌の自己修復を促して、コラーゲンの生成を促します。

ニキビ跡の凹みを改善して、肌のハリや弾力を取り戻すことができるんですよ。

 

フラクショナルレーザー

最後に、フラクショナルレーザー。

これは、レーザーを照射して、肌に熱を加えることで、新しい肌の成長を促します。

深いニキビ跡や凸凹には、この方法がよく使われます。

ダウンタイムがある分、効果も高いのが特徴です。

   

どの治療法が自分に合っているかは、肌の状態によって異なります。

ニキビ跡って、赤みやクレーターなどが混合してることがほとんど。

だから、まずは美容皮膚科で相談することが大切です。

自分の肌に合った治療法を選んで、ニキビ跡のない美肌を目指しましょう!

    

ニキビについてのよくある質問

Q
オロナインはニキビに効果的?

オロナインは殺菌薬でニキビの適応はありますが、ガイドライン上の推奨度は低いです。

ニキビ専用の治療薬を使った方が、効果が期待できます。

Q
ニキビパッチは効果ある?

ニキビパッチは、ニキビの炎症を抑える効果はありますが、あまりおすすめではありません。

ニキビを覆ってしまうため、アクネ菌などが繁殖しやすくなるリスクもあります。

Q
キズパワーパッドはニキビに使える?

キズパワーパッドは、切り傷などに効果が期待できますが、ニキビの治療を目的とした製品ではありません。

ニキビが悪化するリスクもあるため、直接貼ることは避けましょう。

Q
ニキビの上から化粧をしても大丈夫?

ニキビの上から化粧をすると、化粧品が毛穴づまりの原因となる可能性があります。

ニキビを隠したいときは、ノンコメドジェニックの化粧品やニキビ用のコンシーラーを使うようにしましょう。

その他、インスタでフォロワーからもらったニキビに関する質問を皮膚科医の先生に直接聞いてきたので、気になる方は下記の動画・記事をチェックしてみてください!

       

ニキビができにくいステキ肌を目指そう

    

今回の記事では薬剤師ナカショウが、ニキビの原因から治療法までを、まとめて解説していきました!

ニキビは、誰もが一度は悩む肌トラブル。

思春期だけでなく、大人になっても悩まされることが多いです。

        

ニキビは、放っておくと悪化して、跡が残ってしまうことも。

そうならないために早めの対策が肝心です。

ニキビのできにくい肌を目指して、今からニキビ対策はじめましょう!

Twitterでコメントやシェアしていただけると嬉しいです!!!

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ABOUT ME
ナカショウ
ナカショウ
薬剤師
株式会社Molth 代表 薬剤師 山口県出身/福岡県在住
記事URLをコピーしました